愛してるの言葉じゃ 足りないくらいにこれが好き

Warren (Barber&Co)

Warren (Barber&Co)

この店かっけぇ~

ガスタウンを初めて歩いた去年の4月

そういやあの時からここで撮影したかった

 

1年後 4月22日2018年

僕は彼らから撮影の仕事をいただけた

 

どうやって

それについて

もしこの経験が誰かの役に立つのなら

 

仕事

 

僕はどう見ても

photographerとしてまだまだ

学校を出てみたらこのバンクーバーだけでもTons of Tons of 

フォトグラファーがいる

 

今は誰もがカメラ(携帯)を持ち写真を撮る時代

その中で仕事として写真を撮る

誰が写真にお金を払う?

そういないのは事実

でもそんな今だから写真のお仕事がめっちゃあるのも事実

 

僕はメールを送ることが好き

好きというか、

いつもお仕事を探してたいし、

まずは自分から仕掛けないと何も始めらないのが現状、事実

アホみたいな数送る

「写真撮らせてください」

ほとんどは返ってこない

メールを読んだか読んでないかも

webを見てやめておこうと思われたのか

それも分からんがたまに返ってくる

 

「いいよ!」

 

 

今回は海外のバーバー

メンズのやつ

みなさんは「海外のバーバー」と聞くとどんな印象でしょうか

タトゥーだらけのちょっとちょい悪そうなお兄ちゃんが働いてる印象はありませんか

でも写真にしたら絵になることまちがいなしな感じの

 

そんな男性がやっぱりメールを送らせていただいたBarber&Coにもいた

それがWarrenさん

この店の店長

 

返信が来た火曜日、

僕はたまたまダウンタウンに居た

Wifiを得るためだけにコーヒーも買わずいつもスタバに寄る

その時にメール

「今週日曜の朝9時から、撮影いける?」

 

Google mapでバーバーの場所を調べる

ここから歩いて5分

よし

今、挨拶行こう

 

その日、

Warrenさんはあいにくの休み

他の従業員さんに

「Yutaが挨拶とありがとうを言いに来たことを伝えて」

と店を去る

 

でもその時にお店の中を見、

だいたいどんな感じで撮りたいかイメージを得た

 

日曜日(撮影当日)

 

嬉しさと興奮で朝は6時前には目が覚める

早く着いときたいと家を出たら

8時前には店に着いた

 

1時間待つ

9時

お約束

ウォレンさん

来ない

 

9時20分 来た

 

(天気が良くなってきたとはいえ

まだまだバンクーバーの朝は寒い

待ち時間のうちに2回

ガスタウンの脇道で立ちションを済ます

ションベンの湯気を見ながら

男ってこういう時すぐできるからいいなぁって実感

なんの話

これも誰かの役に立てれば笑)

 

 

 

「Good Morning」

「Good Morning」

その手で強い握手をする

 

店が開く

急いでライト、カメラをセットアップ

 

「I am ready」

 

撮影スタート

 

ウォレンさん

イケメンだから

ベッカムみたいだから

撮影をしたのはわずか3分

撮った写真は計10枚

 

オープン前、

急いでムードの中撮影は無事終了

「ありがとう」

また握手をし店を出る

 

 

そして今日5月6日 2018年

朝10時

約束していたプリントをお届けに

 

もうお店の人たちも僕のことを知ってくれてる

あの最初はめっちゃ愛想悪かったお姉ちゃんも

「Hello Yuta, How are you?」ってきさくに話しかけてくれる

ボイン、ボイン

 

綺麗に包装したプリントを机に置く

包装一つしても、

「好き」をお届けするから自然と慎重に丁寧

「受け取る方に喜んでほしい」

その想いだけでYouTubeを見ながら

不器用なりにやってみる

ラッピング素材を集めに買いに行くことすらも楽しい

 

渡す

もうウォレンさんは開ける前から喜んでる

嬉しい

開ける

さらに喜ぶ

「wow, wow…」

めっちゃ喜んでる

他の従業員も呼んで

「Wow, that’s a great picture」

嬉しい

めっちゃ嬉しい

 

 

今日から

Barber&Co ガスタウン店に

僕とウォレンさんの写真が飾られる

 

この時に思った

僕、これしてたい

あと何万回もこれしてたい

写真撮らせていただいて、

それで喜んでもらえて

たぶんその時の感覚とかが大事

 

ラッピング一つしてもやったことがないから勉強

でもそれも楽しい

計算、数字、大っ嫌い

でも「好き」だから楽しいし

一緒にどれくらいの値段で行うのかやスケジュールを合わせる面倒なや〜つも

面倒やない

 

この感覚

喜んでくれたウォレンさんの顔

そして品を届けたあと感じる 心の気持ち良さ

これや

 

次はWarrenさんのお客として

僕が髪を切ってもらう

それも気持ちい関係

 

これからバンクーバーへ行く人

散髪の際はぜひ

Barber&Coに

 

サンキュー、サンキュー