日記8年生. Vol.01

 

日記を書いて8年になる

最初は「義務」から始まったこの習慣だが

今となっては日課

 

きっかけは高校のサッカー部

ルーティンの一環で「サッカーノート」が義務付けられた

 

めんどくせ

 

高校3年になるまで

サッカーは好きだったが試合に出れないし、

体力はないしでうんざりしていた

そんな中での日記

 

気持ちはのらなかったがサボると連帯責任とかなんだで

とりあえず書いた

最初はそんな感じ

 

 

しかし 振り返ってみて気付く

僕は小さな頃から日記を書いてきた

一番最初に始めたのは小2か小3

いや「先生あのね」を入れるなら小1か?

 

僕はあの頃から毎日を記録することが好き

 

小2か小3で「先生あのね」以外の

自分だけのメモ帳みたいなのを持ってそこにも書き始めた

 

 

ご近所さんへの挨拶がヒートアップした中学時代、(Podcsat第1話でもトーク)

(https://www.yuta-kato.com/yutakato/2018/3/25/podcast-vol01) 

あそこから僕の日記もヒートアップした

特に中3

僕の備忘録は誰よりも分厚かった

先生に話したいことやテレビで面白かったこと

先生にも教えたい情報をひたすらプリントアウトして

余白をカットするでもなくそのままベッタベタにノリで貼り付けた

4x6inch ほどの備忘録にA4のプリントをベタ付け

いい迷惑だったろうが

担任の織田先生のコメントがいつも優しかったし楽しみだった

クラスで静かなやつ

でも備忘録だけ やたら分厚い

変なやつだ笑

 

 

中学、僕はもっと静かだった

一緒にサッカーをしていたタイキみたいにクラスでも輪の中心ってよりは

当てられるまで発表もしないし、

できるなら黙っていたい

 

ちょうど家もややこしい時期で

僕は精神的にも体力的にもずっと弱かった

備忘録にはそんなこと書かなかった

 

W杯の話やバルサにレアル、

タイキやアツシとのしょーもない遊びについてがほとんど

 

「思いました」を「思って、思って、思いました」って書くのが自分の中の流行りで

それに決まって「いや、お前何回思うねん!」って先生が返してくれた

 

ただ「記録が好き」とはいえ、

8年も続ければ「日記を書く」というその行為自体に

何か特別な意味を覚える

 

疲れた時や気分が乗らない時は1行だけ 

日付を書いて終わる

長ければ1時間、いやそれ以上

何かについて書く